![]() | 耐震補強の第一歩は耐震診断。地震に対する安全性を専門家に診断してもらいましょう。あなたの住まいの弱点を発見することも耐震診断の目的です。(自己負担1割で耐震診断を受けることができます。市町の担当課までお申込み下さい。) |
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![]() | 耐震診断の結果を受け、地震に対してどの程度の強さにするかを決めましょう。その際、将来のリフォームや修繕の計画、どのくらいの費用をかけられるかも検討して下さい。 |
| 「地震に強い住宅とするためには、どこをどの程度改修すればよいか」や、そのための費用の概算を知るために耐震補強計画を作成します。(自己負担1割で補強プランを作成することができます。市町の担当課までお申込みください。) | |
| 耐震補強計画に基づき、補強工事を行うための設計を行います。実際の工事は補強計画どおりできない場合も多いので、設計の内容が予定した耐震性能を有しているか再度確認しましょう。 | |
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![]() | 施行を依頼するところに見積書の作成を依頼します。補助を受ける場合は、補強工事の部分と、リフォーム部分を区分しておくことが必要です。また、変更工事の時にも協議しやすいように、詳細な数量や仕様を記載してもらいましょう。 |
| トラブルを回避するために、契約書は必ずかわしましょう。あわせて、設計図や見積書の内容について、しっかりと確認しましょう。 | |
| 耐震補強設計図に基づき工事を行います。既存の住宅状況によっては設計図どおりに工事ができない場合もあります。設計者、工事監理者と話し合いながら工事を進めましょう。 | |